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【1つでいい】Googleとchromeアプリの違い!機能と見分け方、おすすめの使い方!

吉田
こんにちは!埼玉スマホ教室の吉田です!

皆さんGoogleアプリとChromeアプリの違いご存知でしょうか?

そもそもその違いを意識したことがないという方も多いかもしれないですね。

今回はインターネット検索を活用している方へ向けたお話です。

パソコンでインターネット検索を利用している方はもしかしたらGoogleとChromeの違いを理解している人もいるかもしれません。しかしスマホにおけるGoogleアプリとChromeアプリの違いはよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

ここでは初心者の方向けにその違いをお伝えするとともに検索エンジンとWebブラウザの基本知識もお伝えします。

iPhoneの方でもわかる内容ですが基本的にAndroidメインとなってしまうことをご了承ください。

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GoogleとChromeについて

普段からYouTubeをご覧になっている皆さんでしたら、インターネット検索はある程度使いこなしているのではないでしょうか?
使いこなしていると言えないまでも知りたいことは自分で検索ができているという方も多いかと思います。

GoogleとChromeの違いを説明する前にインターネット検索の基本的なお話をさせてください。

まずインターネットとはデジタル上の巨大な情報空間のことです。
この情報空間のことを大きなショッピングモールだとイメージしてください。

 

そしてその中に入っているお店の一つ一つが皆さんがよく訪れるサイトやホームページと言われるものです。

 

現実のショッピングモールであれば1日で全てのお店を回ることはできるかもしれませんが
インターネットではそうも行きません。
インターネットに掲載されているサイトは何億何千億という桁数になるため人間が一つ一つ確認するわけにもいかなく欲しい情報がなかなか見つからないということが起こってしまいます。

 

そこで登場したのがGoogleなどの検索エンジンです。
検索エンジンとは無数に広がるインターネット上の情報を効率的に調べるための道具のことです。

 

このように無数に存在するサイトの中から適した情報を探してくれます。

 

Googleというのは会社名でもあり検索エンジンの名前でもあります。
検索エンジンによって情報を効率的に調べられます。
しかしGoogle検索エンジンを利用したとしてもインターネット上の情報を人間の目で見える形に表示することができません
デジタル空間では全ての情報が0と1で表現されているため人間が解読することは困難です。

 

これを人間の目でも見られるように可視化させるモニターとしての役割を与えられたのがGoogleChromeなどのブラウザアプリです。

ブラウザアプリにはGoogleChromeの他インターネットエクスプローラー、Firefox、iPhoneで使われているSafariなどがあります。
どのブラウザアプリからでもGoogle検索は利用できます。

まとめると

Googleはインターネット上の膨大な情報から欲しいものを見続け出すための検索エンジン
GoogleChromeは見つけ出した情報を人間の目で見られるようにモニターの役割を果たしている

GoogleアプリとChromeアプリの違いは?

さてここまではGoogle検索エンジンとChromeブラウザーのお話をしてきました。

パソコンでインターネットを使っている方にとってはGoogle検索とChromeの違いは特に意識したことがないという方も多いでしょう。しかしスマホではその様子がちょっとだけ違ってきます
ホーム画面内にはGoogleアプリとChromeアプリという同じGoogle社から出たアプリが2つ入っているんです。

 

しかも機能的にもほぼ違いがありません。これらの2つの違いはどこにあるのでしょうか。
見た目からしてもそこまで違いがないように見えてしまいますが
この2つには明確に違いがあります。簡単に比べてみるとGoogleアプリというのはスマホ内の機能と直結している。さらには「Googleレンズ」「Googleアシスタント」も使える
しかしタブという機能が使えない。

 

Chromeアプリの方はタブが使えます。インターネット検索はChromeアプリから行う方が便利という違いがあります

「Googleアプリ」と「Chromeアプリ」の画面表示の違い

「Googleアプリ」と「Chromeアプリ」使用時にはそれぞれ見分け方があるので説明します。

まずは「Googleアプリ」と「Chromeアプリ」の検索画面の見え方の違いです。

ホーム画面上に検索するための機能「ウィジェット」というものを並べてみました。
Googleアプリは上半分Chromeアプリは下半分です。

 

検索バーと言われる部分に違いがあるのはわかるでしょうか。このようにGoogleアプリの検索バーの方にはカメラのマークがあります。ここが明確な違いとなってきます。

 

では実際に検索をしてその結果を表示させてみましょう。

まずは「Googleアプリ」と「Chromeアプリ」両方同じように検索結果を表示させました。

 

ここで見ていただきたいのはまずGoogleアプリの方には下に「Discover」「検索」「コレクション」と並んでいます。Chromeアプリの方は上に家のマークやプラスマーク、数字、3点マークが並んでいます。

 

先ほどの簡単な比較でChromeアプリの方がインターネット検索には有利ですよとお話しした理由がこのプラスマークと数字マークが関わっています。この機能のことを「タブ」と言います。Googleアプリにはこの機能がありません。

 

Chromeアプリにしかない機能

「先週検索したレストランのページをもう一度見たい」時や以前検索した画面を見返したい。そんな時に役立つ機能がChromeアプリにはあるんです。

その名も「タブ機能」

タブ機能について

それではこのタブ機能について見ていきましょう。
簡単にタブについて説明するとタブとは一度開いたページをそのままの状態で残しておく機能です。

実際に画面を見てみましょう。

Chromeアプリの検索結果を表示させます。すると「3」という数字が表示されています。

 

「3」をタップしてみます。すると下の画像のように3つ画面が並んでいることがわかります。これはタブが3つありますよという意味になっています。

 

ここで左上の四角をタップしてみます。そうするとタップしたサイトが表示されます。

このようにいくつものサイトを開いたまま保留状態にしておけるというのがタブのメリットです。

またタブを新規作成したいときは+マークをタップするとGoogleの検索エンジンのページが新規で作れます。

 

パソコンを使っている方はこちらの部分がタブとなります。

パソコンを使っている人はわかるかもしれませんが、インターネット検索の際、タブという機能は本当に便利です。例えばレストランを予約したい時にいくつものレストランの価格や雰囲気などを一つ一つ調べ直すのはとても手間がかかります。

このタブを複数作っておけば複数の情報を同時に行ったり来たりして確認できるため情報の比較も簡単にできるようになります。ただしこのタブを作りすぎてしまうとインターネット検索の動作を重くしてしまう原因となりかねません

マークタブを100個開くとこのような表示になってしまいます。

 

なるべく不要なタブは閉じるようにしましょう。タブの閉じ方は×ボタンをタップするか

 

右上の3点マークをタップして「全てのタブを閉じる」をタップすればタブが閉じられます。

このタブ機能については細かい部分まで説明してしまうと長くなってしまうので、また別の記事で説明していきたいと思います。
Chromeアプリのタブ機能はインターネット検索にとても便利な機能なので是非活用していきましょう。

Chromeを使うならやるべき必須設定

ここでGoogleアプリに話を移しましょう。Googleアプリでもインターネット検索はできるのですがタブの機能はありません。そのためインターネット検索に適しているのはChromeアプリだと言えます。
ただしGoogleアプリからインターネット検索をしていたとしても検索結果の閲覧はChromeアプリで行うように設定することもできます。初期設定で設定されている人もいると思いますので確認してみましょう。

  • Googleアプリを開く
  • 右上の自分の名前の部分をタップ

 

  • 設定をタップ

 

  • 全般をタップ
  • アプリ内でWebページを開くをオフ

こちらをオフにしておくことで先ほど説明したタブ機能が使えるようになりますのでぜひ設定してみてください。

Googleアプリにしかない機能

それではここまでChromeアプリのタブ機能は優秀だというふうに伝えてきました。
じゃあGoogleアプリは使わない方がいいのかと聞かれるとそういうわけではありません。
私は基本的に「chromeアプリ」よりも「Googleアプリ」をメインに使っています。

理由は三つあります。

  1. Googleレンズが使えること
  2. Googleアシスタントが使えること
  3. 設定しておけば検索結果はChromeアプリで表示されるようになること

検索結果をChromeで表示する方法は1つ前で説明したので「Googleレンズ」「Googleアシスタント」の説明をしていきます。

Googleレンズ

まず一つ目がグーグルアプリにしかない機能「Googleレンズ」が使えるということです。

 

こちらの画面にある検索バーにカメラマークが表示されていて気になった方もいるのではないでしょうか。このカメラマークを押すとスマホのカメラが起動します。

初めて起動する方は「カメラへのアクセスを許可」というボタンが出てくると思いますのでそちらは許可しておいてください。このカメラを起動すると「Googleレンズ」というアプリが起動します。

このGoogleレンズというのはカメラレンズで写したものの名前を簡単に検索できたりQRコードを読み取ったりといろいろな便利機能が使えるというものです。例えば画面で説明していきますとこのカメラマークをタップしてみます。

 

タップした後にQRコードをかざすとその上に文字が浮かび上がります。この状態で虫眼鏡マークの部分をタップするとQRコードが読み取れます。

 

これを使うことでわざわざQRコード読み取り用のアプリをインストールする必要もありません。

また道端に咲いている花を虫眼鏡のマークで検索してみるとこのように花の名前が簡単に表示されるようになっています。

Googleレンズのメリットのもう一つとしてはものの名前を検索できるということですね
ちなみにChromeアプリでもこのカメラは表示されるのですがホーム画面に表示される検索バーにはカメラマークが表示されてないのでGoogleアプリから使う方が便利かなと思います。

Googleアシスタント

またもう一つGoogleアプリにしかない機能「Googleアシスタント」が使えるということです。

この「Googleアシスタント」とは一体何なのかと言いますと例えばiPhoneのSiriのような
人工知能を有した音声操作機能のこと
です。例えば下の画像のマイクのボタンをタップするとGoogleアシスタントが起動します。

 

ここで気づいた方もいるかもしれませんがChromeアプリにもマイクのボタンがあります。
しかしこのChromeアプリの方のマイクはGoogleアシスタントには非対応です。
Chromeのマイクは検索機能の役割しか果たしません。

 

それではこのGoogleアシスタント、どのようなことができるのかというのをご説明します
例えばこのマイクのボタンをタップして「明日の天気を教えて」と言えば明日の天気を教えてくれます。さらに「東京駅までのナビを開始して」と言えばルート案内をしてくれます。「明日の何時に○○の予定」を入れてといえばカレンダーに予定を入れてくれます。

他にも目覚まし時計や音楽の再生などいろいろなことをしてくれるのでかなり優秀な執事のようなものです。この機能なんですけどもスマホに「OkGoogle」と話しかけてもGoogleアシスタントが使えるようになっています。

このGoogleアシスタントについても色々な使い方がありますので別の記事で紹介したいと思います。

両アプリで使える(GoogleDiscover)

それではちょっとだけ補足としてGoogleでもChromeでもどちらでも使える機能についてご説明していきます。その一つが「GoogleDiscover」というものです。

Googleアプリの場合はDiscoverというボタンをタップすると表示させることができます。

 

Chromeアプリの方はGoogle検索の最初の画面を表示させると見ることができます。

下の画像のニュース記事のようなものこれがGoogleDiscoverの画面です。

 

これどういう機能なのかと言いますと、自分が今まで検索した言葉や訪問したサイトをGoogleの人工知能が学習します。そしてそれを使う人の趣味趣向にあった情報が表示されるというのがGoogleDiscoverの機能になります。

なのでこのGoogleDiscoverを使えば文字を使って検索をする必要なく自分にとって最適な情報が勝手に表示されるのでかなり便利な機能だと言えるでしょう。これがGoogleDiscoverというものになっております。

両アプリでのブックマーク方法

つぎにブックマーク(お気に入り保存機能)についての説明です。これはインターネット検索などを使っている方はブックマークなどで保存するなどはよく使うかと思うんですけどもGoogleアプリとChromeアプリで少しこの操作方法が異なりますのでご説明します。

Googleアプリでのブックマーク

Googleアプリは下の画像のようにしおりのマークが表示されてます。このマークをタップして黒くなっている状態がブックマークできたという状態になっています。

 

そしてGoogleアプリの最初の画面の「コレクション」にブックマークしたページが追加されています。

 

またGoogleアプリのコレクションの中にGoogleマップで保存した情報も表示されますので、Googleサービスをよく使うという方にとっては少し便利な機能なのかなと思います。

Chromeアプリでのブックマーク

次にChromeアプリのブックマークについてのご説明です。

  • Chromeアプリを開いて画面右上の3点マークをタップ
  • 星型のマークタップ

これでブックマークすることができます。

 

そしてこのページ内にある「ブックマーク」という文字をタップすれば保存したページを表示することができます。

 

ちなみにもう一つ便利機能として「ホーム画面に追加」というボタンをタップすると
そのページをスマホのホーム画面上に表示させられるのでワンタッチでそのサイトを開くことができるという機能になっていますのでぜひこちらも使ってみてください。

 

またこのChromeアプリはパソコン版のChromeブラウザと連携させることができます。
同じGoogleアカウントでどちらもログインしていればパソコンで保存したブックマークも
スマホで確認することができ、スマホで保存したブックマークもパソコンで確認することができます。

結局どちらがいいのか?

それではここまで「Googleアプリ」と「Chromeアプリ」それぞれの違い、それぞれにしかない機能について説明していきました。「それで結局どっちを使っていけばいいの?」という疑問が出てきたかと思いますが結論としてはインターネット検索の検索機能はこちらのChromeアプリの方が優秀です。

 

インターネット検索をよく使う方はChromeアプリの方を使った方がいいと言えます。
しかしGoogleアプリでインターネット検索をした場合でも設定をしておけばChromeアプリで検索結果を表示させることができます。

 

またGoogleアプリのメリットとしてはGoogleレンズやGoogleアシスタントという機能が使えるということです。

 

ですので私のおすすめとしては基本的にはGoogleアプリを使いつつも検索結果がChromeアプリで表示されるように設定すること、これが私のおすすめの使い方です。

 

その設定方法については記事の途中で説明しておりますのでそちらを確認してみてください!

これでGoogleアプリとChromeアプリの違いの記事は以上になります。

ご質問、ご指摘等ありましたらコメントの方よろしくお願いいたします。

吉田
今回の記事で少しでも皆様のお役に立てれば幸いです

 

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